サニブラウン世界陸上出場!準決勝で惜しくも敗退・動画あり!彼の身長は?日本人なのか?

世界陸上2017 男子100mに出場した、サニブラウン・ハキーム選手

若干18歳ながら日本選手権では2冠達成

和製のウサイン・ボルトと名付けられるなど、その将来が多いに期待されている。

サニブラウンハキーム.png

そんな彼ですが、先日行われた世界陸上2017の男子100mの準決勝

スタートで躓き、惜しくも準決勝2組7着で敗退した。

 

『盛大にやらかしてしまった・・』

本人の言葉であるが、普通に走っていれば決勝まで進めたはず。

また、自身も本気でメダルをとれると思っていたらしく残念な結果に終わった。

「普通に走っていれば、決勝には行けたのではないでしょうか」

こう話したのは、アテネ五輪の1600メートルリレー代表の伊藤友広氏だ。ランニング指導のプロ組織「0.01」を主催する同氏は、つまずきが起こった原因について分析する。

「スタートの上半身が突っ込み、角度がキツくなりすぎてしまった。本人は『足が出てこなかった』というコメントを残していますが、練習でもあんなミスはなかったと思います。彼の場合、例えば、多田選手や山縣選手と比べ、スタートで飛び出した時の体の角度が起き上がる傾向にある。それを修正しようと試みたのだと思いますが、普通は体が足をついた時に一直線になるものが、腰から上だけ折るような形になってしまった」

引用元:yahooニュース

今回は残念な結果になりましたが、まだまだ18歳これからの勝負が期待される。

 

サニブラウン・ハキーム選手(wiki)

将来有望なサニブラウン選手について調べてみました。

フルネーム:サニブラウン・アブデル・ハキーム

生年月日:1999年3月6日(18歳)

身長:188cm

体重:79kg

自己ベストタイム

100m 10秒05(2017年)

200m 20秒32(2017年)

来歴

福岡県出身の日本国籍(日本人)となる。

ガーナ人の父と日本人の母との間にうまれた。

父はサッカー経験者、母は陸上のハードル選手と

生粋のアスリート一家である。

中学校、高校は城西大学付属であり

クラブ顧問で元オリンピック代表の山村貴彦のもと

日々練習に明け暮れた。

高校1年生の時に第69回国民体育大会100mで10秒45の

好タイムで優勝すると、2015年には、東京オリンピック代表選手候補として期待される日本陸上連盟のダイヤモンドアスリートに認定された。

翌年高校2年生の時に世界ユース陸上競技大会で、

100m 10秒28で優勝

200m 20秒34で優勝

同大会2冠を達成した。

2017年の第101回日本陸上競技選手権大会で

100m 自己ベストの10秒05で優勝

200m 自己ベストの20秒32で優勝

14年ぶりとなる2冠優勝をはたした。

今秋からはフロリダの大学に進学し、

練習の拠点もフロリダに移すことが決まっています。

 

 

サニブラウン・ハキーム選手の性格は?

動画のインタービューを見る感じ、

少しおちゃらけた感じに見えますね。

『まだまだ、記録はのびるぜーー!』

『桐生選手には勝つ!』

とインタビューでいっていました。

きっと負けず嫌い何でしょう。

また世界陸上のスタートの躓きに関しての発言

『盛大にやらかしましたー』でも

すでに大物発言ですね。

ですが、走っているときは別人!

あどけなさも残る顔ですが、一気に勝負士の顔つきになります。

 

 

サニブラウン・ハキーム選手のまとめ

あどけなさも残るものも、記録はすでに世界トップレベル。

昨年のオリンピックで有名になったケンブリッジ飛鳥選手をしのぐ

ポテンシャルの持ち主であり

これから短距離アスリートの全盛期をむかえるサニブラウン選手は

まさに、将来有望であろう。

 

夢の9秒台まであとわずか、東京オリンピックでは是非とも優勝し

日本勢初の金メダルを有望している人も多いだろう。

世界陸上の彼の競技は200mと400mリレーがまだ残っている。

是非とも良い結果を出していただきたい。