世界陸上2017 400mリレーのメンバーは? 日程、放送予定と結果は?

ロンドンで開幕された世界陸上2017

8月4日 (日本時間5日未明)は大会初日から

注目の男子100m予選からスタートされた。

惜しくも日本勢3人は予選敗退した。

日本勢の男子100m出場選手の結果

サニブラウン・ハキーム選手

サニブラウン400mリレー

日本選手権短距離で2冠達成した実力で期待が集まったが、

準決勝2組のスタートで躓いてしまい、惜しくも10秒28の7着に終わった。

ケンブリッジ飛鳥選手

ケンブリッジ飛鳥400mリレー.png

去年のリレーでアンカーをつとめ、ウサイン・ボルトと並んで走った、

ケンブリッジ飛鳥選手は準決勝1組で中盤に伸びを欠き

10秒25で6着に終わった。

多田修平選手

多田選手400mリレー.png

予選に続きウサイン・ボルト選手と同組となった多田選手は

準決勝3組、自慢のロケットスタートを見せ好調なスタート、

トップ争いを見せたが、加速できずに、10秒26の結果に終わった。

世界陸上男子100mの結果

ボルト100m銅メダル

日本勢の9秒台が期待されたが、惜しくも敗退した。

男子100mの結果は

今回の大会で引退を表明した、世界最速の男であり世界記録保持者の

ウサイン・ボルト(30)=ジャマイカ

注目の最後の大会となる決勝はスタートがうまくいかず、9秒95で惜しくも3位。

2位はアメリカのクリスチャン・コールマンは9秒94。

見事1位に輝いたジャスティン・ガトリン(アメリカ)=9秒92

が金メダルに輝いた。

ゴール前はまさに接戦で横並び状態、このレースを制したのはガトリンである。

ガトリンは世界選手権で12年ぶりに優勝を果たし、

今回で最後のボルトと健闘を讃えあい、抱擁する場面まで見せたが

観客からは大ブーイング

過去に2回のドーピング違反で処分を受けたことで

予選から大ブーイングだった。

誰もが、世界一のボルト優勝での引退を見たかったのであろうが、

勝負の世界では、そうは行かなかった。

100m男子決勝は終わったが、まだまだ世界陸上は開催されたばかり、

日本勢の活躍が期待される。

世界陸上2017年 男子400mリレーの出場メンバーは?

男子400mリレー

前回のオリンピックで見事銀メダルに輝いた男子400mリレー

今回の世界陸上2017でもメダルが期待されているリレーだが、

まだリレーのメンバーは決まっていない。

男子リレーは短距離走者の中から決まることになっており、

各選手の結果や状態から、ベストメンバーを決めるのであろう。

今の所の有力選手は

桐生祥秀選手

ケンブリッジ飛鳥選手

サニブラウン・ハキーム選手

多田修平選手

飯塚翔太選手

らが有力である。

私個人の予想は、

第1走者は多田修平選手がロケットスタートで好スタートを切り、

第2走者はサニブラウン・ハキーム選手が伸びを見せ、

第3走者は前回のメダルに貢献した、桐生祥秀選手が好位置をキープし

アンカーである第4走者ケンブリッジ飛鳥選手にバトンを渡し、

ケンブリッジ選手が見事1位でゴールしてくれると思っています。

(是非そうなって欲しいです!)

今回の世界陸上2017では、前回のオリンピックの400mリレーで

アンカーをつとめたウサイン・ボルト選手は出場しないとのことなので

金メダルは十分狙える位置だと思います。

リレーはチームワークですので、バトンの受け渡しが完璧であれば

金メダル間違いなし!

前回のオリンピックの男子400mリレー決勝の動画

世界陸上2017 男子リレーの日程と放送予定のテレビ局

男子400mリレー予選 8月12日 18時50分頃 放送予定

男子400mリレー予選 8月12日 19時45分頃 放送予定

男子400mリレー予選 8月13日 朝の5時10分頃 放送予定

男子400mリレーの放送テレビ局は全てTBS系で放送予定

織田裕二さんの熱狂の放送です。

 

 

男子陸上2017 男子400mリレーのまとめ

ウサイン・ボルトは400mには出場しないので、確実にメダルを取りに行きたい日本

リレーはまだ誰が走るか決まっていないが、誰が出ても優勝は狙えると思います。

男子400mリレーの結果に今から期待がかかります。

頑張れ、日本勢!