北、また発射 ICBM奥尻島付近の排他的経済水域内に落下

北の将軍がまたミサイルを発射した。

昨夜23時42分に発射

発射場所は北朝鮮内陸部にある舞坪里付近

約45分間、飛翔した後 北海道積丹半島の西側約200キロメートル

北海道奥尻島の北西側約150キロメートル

日本国内の排他的経済水域に落下した模様。

今回発射されたのはICBMだと思われると

菅官房長官は発表した。

深夜の発射は初めてで、

この発射の狙いは

『いつでも、深夜でも我々はミサイルを発射することができる。』

とアピールしています。

安倍総理、アメリカ、韓国も今回の発射を批難し

今後も北朝鮮への制裁、圧力を強める方針です。

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ICBM 意味

ICBMとは何か

ICBMとは(intercontinental ballistic missile)

の太字の部分をとってICBMと言う。

日本語では大陸間弾道ミサイル

文字どおり、高い弾道を描き大陸間を射程距離にできるミサイルです。

弾道の高さは1500Kmから3000Kmまで打ち出すことができる。

射程距離は5500Kmといわれています。

この距離は北朝鮮からアメリカまで届く範囲です。

核爆弾を搭載することができます。

双方ICBMを所有しているわけですから、核戦争になることもあるというわけです。

命中の精度はそれほど高くないが、

威力が大きいので100mずれたくらいでは関係ないといわれています。

なにせ核爆弾ですから、被害は広範囲に及ぶでしょう。

広島や長崎に行ったことがある人ならわかるとおもいますが、

核は非常に恐ろしいもので、本当に悲しい結果になります。

 

北朝鮮は度々ミサイル開発、発射実験を繰り返しています。

技術もあがってきてるとおもいます。

今回も日本海に落下したわけですが、

いつか日本の本土にミサイルが落下するかもしれません。

本当に恐ろしいものです。

 

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